2012年度イベント

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平成24年度 第8回 ロールモデル・セミナー「女性と科学・技術:イノベーションの扉を開く」を開催しました

更新日: 2013年3月29日

日時 平成25年3月13日(水) 14:00~16:00
場所 大阪府立大学 中もずキャンパス 学術交流会館(多目的ホール)
講師 ショシャーナ・ローブ博士(オープン・ベンチャーズ社長、デラウェア大学準教授)
参加者 29名(学生2名・教職員16名・一般11名)
主催 関西アメリカン・センター/大阪府立大学 女性研究者支援センター
共催 大阪府立大学 女性研究者支援センター

真嶋由貴恵教授(工学研究科)の司会のもと、まず関西アメリカン・センター館長、ケイ・グローリー氏があいさつされました。
起業するということは、国家の発展にとっても重要になってきていて、女性がリーダーシップをとっていくことが大切であると話されました。

真嶋教授

真嶋由貴恵 教授

ケイ・グローリー館長

ケイ・グローリー館長

講師のショシャーナ・ローブ博士は、投資会社において投資を学び、大手企業にて最先端の科学やコンピューター・テクノロジーを応用した商品開発、発明の経験を積んだ後、ご自身で会社を立ち上げ、夫とともに4人の子どもを育てながら現在はデラウェア大学で教鞭もとられています。
起業には、誰しも葛藤や恐怖心があります。しかし、起業は情熱を実現できるものであり、経済を活性化し社会への貢献につながる、楽しいものであるということをお話しされました。
世界を変革する夢を実現した、有名なハイテク企業の成功者から何を学ぶか。ご自身の起業経験をご紹介いただき、今の時代、成功するために必要なことをお話しいただきました。

ロールモデル・セミナーの様子

ショシャーナ・ローブ博士

最後に、起業を正規の科目として学べる大学があり、特にアメリカの大学ではアイデアを持った人をサポートする制度があることを紹介いただきました。
講演の後、参加者からたくさんの質問があり、活発な質疑応答となりました。

質疑応答の様子
質疑応答の様子

アンケート結果

アンケート結果

【参加者の声】

  • “女性”の企画というよりも、来日の企業家の面白い話だった。アメリカはやはり男も女もないと感じた。
    期待以上の内容だった。
  • 質疑応答が活発でよかったです。
  • とても興味深い講演会でした。ありがとうございました。ぜひ、また次の機会があれば、参加をさせて頂きたいと思っています。
  • 自分のアイディアを実現する、そしてそれを元にビジネスを行うという強い意志とリーダーシップを感じることができた。