2012年度IRISの活動

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泉佐野市で「子どもサイエンス・キャンパス」を開催しました

更新日: 2012年12月22日

日時 平成24年12月22日(土) 10:00~12:00
場所 泉佐野市立生涯学習センター
テーマ 実験1「食塩水で虹を作ろう」
実験2「カタクリ粉のダイラタンシー現象を体験しよう」
デモンストレーション「気化熱クリスマスツリーを作ろう」
講師 IRIS
参加者 24名(小学4年生~6年生18名、保護者6名)
主催 いずみさの女性センター
共催 大阪府立大学 女性研究者支援センター
子どもサイエンス・キャンパスの様子

「わくわくスタジオ2012~女の子も男の子も実験大好き!!~」で子どもサイエンス・キャンパスを開催しました。

子どもサイエンス・キャンパスの様子
子どもサイエンス・キャンパスの様子

1つ目の実験「食塩水で虹を作ろう」では、食塩水の飽和水溶液を薄めたものを絵具で5色に色づけした後、食塩水をスピッツ管にスポイトで慎重に入れていくと虹のように色が分かれました。

2つ目の実験「カタクリ粉でダイラタンシー現象を体験しよう」では、片栗粉と水を使った溶液が、固まったり液体になったりする不思議なダイラタンシー現象を体験し、子どもたちはとても興味深そうな様子でした。

最後に、気化熱を利用したクリマスツリーのデモンストレーションを行いました。雨で湿度が高かったため結晶ができやすく、とてもきれいなクリスマスツリーになって参加者は大喜びでした。

子どもサイエンス・キャンパスの様子
子どもサイエンス・キャンパスの様子

アンケート結果

アンケート結果

【参加者の声】

(子ども)

  • 虹を食塩水で作った時、色(赤とオレンジ)の区別がつかないくらい混ざってしまって、少し焦ったけれど、とても楽しかったです。クリスマスツリーは今度家で作ってみたいと思います。ありがとうございました。
  • 初めてこんな実験をしたので、とても面白かったです。来年の「自由研究」で使ってみようかなと思いました。
    IRISの人たちがしゃべりやすかった。

(保護者)

  • とても楽しかったです。実験だけでなく、研究者の方がどうして今の進路を選んだのか現在の様子なども教えて頂けたのが良かったです。
  • 成功体験から興味をもつ、知るということは非常に良かったと思います。時間、コストの問題はあると思いますが、育成という点では失敗体験(自発的にさせた上で)から学び、成功へ結びつけることも必要かと思います。ありがとうございました。