2020年度ニュース

category

ベビーシッター割引券発行事業のご案内

​本年度も、女性研究者支援センターでは、在宅保育サービスを利用する際の料金の一部を助成する「ベビーシッター割引券発行事業」を行います。
これは、公益社団法人全国保育サービス協会が実施する「ベビーシッター 派遣事業」を利用して実施するものです 。
ご利用の方は、「ベビーシッター割引券のご利用にあたっての注意事項」をよくご確認の上、原則ご利用予定日の1週間前までに、女性研究者支援センターにお申込みください。

*下線は昨年度より変更点

<利用対象者 >
・大阪府立大学の専任教員(任期付き教員を含む)
・0歳~小学校3年生(障がいがある場合は6年生まで)の児童の保護者
・配偶者が就労しているほか病気療養、求職 活動、就学、職業訓練等、ひとり親家庭により、ベビーシッターのサービスを使わなければ就労が困難である人
*新型コロナウイルス感染症の影響で子供の通う小学校や保育所等が休校・休園等になっている場合は特例措置があります。

<利用期間 >

2020年4月~2021年3月末日
4月および5月利用分については遡って申請することが可能です。

<利用条件>
就労のために利用する以下のサービス
・家庭内における保育(家庭外は利用不可)
・家庭と保育所等の間の送迎

<割引券が利用できる枚数>

<利用手順>
1.申込
申込は利用予定日の1週間前までに女性研究者支援センターへ(必着)。
【初回】必ず、別添の「ベビーシッター割引券ご利用にあたっての注意事項」を読んだ上で、下記の書類を、
学内便等で女性研究者支援センターへ提出(メール不可)。
①「ベビーシッター割引券発行申込書」
②ベビーシッター会社との契約書(控)
※ベビーシッター会社は、全国保育サービス協会が認定する「割引券取扱事業者」に限ります。
参考 URL http://www.acsa.jp/htm/babysitter/ticket_handling_list.htm
【2回目以降 】 上記①のみを 、女性研究者支援センターへ提出 メール可 。

2.割引券の発行
受付処理が終わりましたら、割引券をお渡しします 。
・中百舌鳥キャンパスの方 → 各支援室・事務所のメールボックスへ届けます
・羽曳野・りんくうキャンパスの方 → 学内便(書留)で送ります。

3.割引券の利用
利用後、ベビーシッター事業者に必要事項を記入してもらい、
・割引券本券B >>→ ベビーシッター事業者へ
・報告用半券A >>→ 女性研究者支援センター へ
(必ず、利用日の3日以内に送付。難しい場合はご相談下さい。)
※発行した割引券が必要なくなったとき、または年度末までに利用しなかった割引券は、必ず女性研究者支援センターまでご返却ください。


お問合せ先

女性研究者支援センター(土、日、祝日を除く平日 9時30分~17時)
Tel/Fax 072-254-9649(直通) Tel 5056(内線)
Eメール w-support[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。